2025年もさまざまなレンタルバイクで走り回った一年になりました。
行き先の景色、道の表情、そしてバイクごとのキャラクターの違いなど、どれも新鮮で、125ccからMT-07まで幅広く乗り比べることができました。
この記事では、1〜12月までの総走行距離と車両ごとのインプレッションをまとめて振り返ります。
※今年の前半はブログサボっていたので、リンクできる記事がありません。。。
年間・車両別総走行距離のまとめ
今年レンタルした車両と総走行距離は以下のとおりです。
▶ YZF-R125:合計 1,090km

- 1月:230km
- 3月:150km
- 5月:250km
- 9月:460km
▶ XSR125:合計 170km

- 2月:170km
▶ MT-07:合計 300km

- 10月:300km
▶ PCX125:合計 198km

- 11月:198km
▶ 総走行距離:1,758km
月ごとのツーリングログ&バイクインプレ
1月|YZF-R125(230km)
所沢 → 宇都宮駅 → ボストンズカフェ古河店 → 自宅 → 所沢
冬の澄んだ空気の中で走り、R125の軽快さが際立つ月になりました。
新4号線の流れの速い道路でも、安定感と回して楽しいエンジン特性は健在です。
長距離になるとシートの硬さや前傾姿勢による疲労は出てきますが、スポーツ125らしい「操る楽しさ」をしっかり味わえました。
印象:
- 旋回性の高さが気持ちいい
- 125にしてはブレーキも安心感あり
- 長距離は少し腰が痛くなる
2月|XSR125(170km)
所沢 → 道の駅 どまんなか たぬま → 自宅 → 所沢
クラシックスタイルでリラックスした姿勢がとれ、街乗りの快適性ではR125より優れています。
トルクは控えめながら、軽くて扱いやすく、のんびり走りたい日にぴったりの一台だと感じました。
印象:
- 乗り心地が良く疲れにくい
- パワーは控えめで「ゆっくり旅」を楽しむバイク
- 写真映えはピカイチ
3月|YZF-R125(150km)
所沢 → 和紙の里ひがしちちぶ → 果樹公園あしがくぼ → 自宅 → 所沢
峠道がメインのコースで、R125の得意分野を存分に味わうことができました。
きれいに車体が寝ていくため、ライダーの技量を補ってくれるような感覚があります。
印象:
- ワインディングで本領発揮
- 上までスムーズに回るエンジンが楽しい
5月|YZF-R125(250km)
所沢 → 茂原ツインサーキット → 自宅 → 所沢
Ducatiテストライドイベントに参加するために、茂原ツインサーキットまで行きました。
気温が上がってきてエンジンもよく回り、移動も快適でした。
スポーツ路線の125として総合力が高いことを改めて感じる月になりました。
印象:
- 長距離での疲労はあるが想定通り
- スポーツ路線の125として完成度が高い
9月|YZF-R125(460km:今年最長ルート)
所沢久米 → ライコランド富士 → 伊豆まつざき荘 → 稲取港の朝市 → 自宅 → 所沢
今年もっとも長い距離を走ったツーリングです。
125ccで460kmを走り切るのはなかなかハードでしたが、R125はしっかり応えてくれました。
印象:
- 長距離になるとやはりシートが硬くて尻に負担がかかる
- ワインディングでは終始ご機嫌
- 高速区間は厳しいが、粘り強く走る
ツーリング記事はこちら
10月|MT-07(300km)
所沢 → 丹波山温泉 のめこい湯 → 完熟屋 → 雁坂トンネル → たばやま → 自宅 → 所沢
久しぶりに大型に乗り、パワーの違いをはっきり実感しました。
MT-07は軽さとトルクのバランスが非常に優れており、どんな道でも楽に走ることができます。
印象:
- 取り回しが軽く、大型として扱いやすさはトップクラス
- トルクが太く疲れにくい
- R125で走った道がすべて楽に感じるレベル
ツーリング記事はこちら
11月|PCX125(198km)
上尾 → 所沢久米 → 豊島屋本店 → 自宅 → 上尾
スクーターの快適さを改めて実感した月でした。
シートの柔らかさ、姿勢の自由度、荷物積載など、街乗りでもツーリングでも便利すぎるほど快適です。
印象:
- 快適性では今年乗った中でトップ
- 加速は控えめだが日常では十分
- 荷物が多い日には最強の選択肢
ツーリング記事はこちら
車両ごとの総括
YZF-R125(1,090km)
今年もっとも多く乗った1台です。
スポーツ125の代表格で、操る楽しさが際立っています。
一方で長距離では疲れやすいため、「走りを楽しみたい日」に選びたいバイクだと感じました。
XSR125(170km)
ゆったり系125として非常に優秀で、気負わず乗れる優しさがあります。
写真映えするスタイルも魅力です。
MT-07(300km)
軽さ・パワー・扱いやすさのバランスが素晴らしく、「どこへ行っても疲れない万能バイク」という印象が強いです。
PCX125(198km)
快適で便利なスクーターで、移動のしやすさは圧倒的です。
「これで十分では?」と思わせる力があります。
まとめ:今年は1,758kmを走破!
125ccを中心に、スポーツ・ネオクラ・スクーター・中型ネイキッドまで幅広く乗った一年になりました。
同じ排気量でもキャラクターは大きく異なり、乗り比べるほどバイクの奥深さを感じました。



