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【決定版】グリップヒーターおすすめ5選

【決定版】グリップヒーターおすすめ5選

冬ツーリング、指先の冷えで「もう限界…」となる瞬間ありませんか?
グリップヒーターは“効き始めが早い”“走行風に負けにくい”“どんな手袋でも使える”という強力アイテム。

この記事では

  • 発熱性能
  • 取り付けのしやすさ
  • 電源負荷(バッテリーへの影響)
  • 防水性・耐久性
  • コスパ

を軸に、用途別に選びやすい5モデルをまとめました。

目次

なぜグリップヒーターが必要か

冬は指先の血流が落ち、ブレーキ・クラッチ操作の精度も低下しがち。
電熱グローブよりも「操作性が変わらない」「確実に暖まる」ので、安全性アップにもつながります。

初心者向けの選び方

・発熱レベル

弱〜強の3〜5段階調整が一般的。強すぎると熱すぎるので微調整できるものが◎

・取り付けやすさ

  • 巻き付けタイプ → 工具ほぼ不要で最速
  • グリップ交換タイプ → 純正グリップと交換(耐久性はこちらが上)

・電源(消費電力)

バッテリー容量が小さい125〜250は「低消費モデル」を推奨。

・防水・耐久

IP規格(IPX4〜)があると雨の日・通勤で安心。

おすすめ5選(レビュー形式)

OPMID オプミッド グリップヒーター(入門向け・安いのに十分暖かい)

  • 価格:約6,000円
  • 発熱:3段階、ほどよく暖かいくらい
  • 特徴:とにかく取り付けが簡単な入門セット
  • こんな人に:通勤・街乗りメインの方

キジマ KIJIMA グリップヒーター GH10(長距離・高速向けの高出力)

  • 価格:約15,000円
  • 発熱:5段階、強力、長距離ツーリング向け
  • 特徴:ゴムの耐久性が高く、スロットル側の発熱差も少ない
  • 注意:やや電力消費は高め+取り付けは少し難易度高

バイク 本革 ロールヒーター(巻き付けタイプ・工具不要)

  • 価格:約4,000円
  • 発熱:3段階、ほどよく暖かいくらい
  • 特徴:純正グリップを外さないので簡単
  • メリット:車両売却時も外して再利用しやすい

Kaedear カエディア グリップヒーター KDR-GH3C/S(スリムグリップ重視)

  • 価格:約10,000円
  • 発熱:5段階、強力、長距離ツーリング向け
  • 特徴:グリップ径が太くなりにくい → スポーツ車でも違和感少ない
  • メリット:スロットル操作のフィーリングが自然

ENDURANCE JA59 グリップヒーター(バッテリー電圧が気になる方)

  • 価格:約16,000円
  • 発熱:5段階、強力、長距離ツーリング向け
  • 特徴:電圧を監視し、設定電圧以下になると自動で加熱レベルを制御原付二種でも安心
  • こんな人に:PCX、ジクサー等、バッテリー容量が小さいバイクに乗っている街乗り勢

比較表

モデル発熱取り付け電力負荷価格帯向いてる用途
OPMID グリップヒーターとても簡単6,000円通勤・入門
KIJIMA GH10最強配線必要中〜高15,000円長距離
本革 ロールヒーター最も簡単4,000円乗り換え多い人
Kaedear KDR-GH3C/S配線必要10,000円スポーツ車
ENDURANCE JA59配線必要16,000円電圧気になる方・小排気量

まとめ(結論)

  • とにかく簡単に始めたい → OPMID グリップヒーター or 本革 ロールヒーター
  • 高速・長距離が多い → KIJIMA GH10
  • 太いグリップが苦手 → Kaedear KDR-GH3C/S
  • バッテリー容量が心配 → ENDURANCE JA59

冬ツーリングの快適さが一気に変わるので、まだの方は早めの導入がおすすめです。

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この記事を書いた人

バイクの試乗レビューや実走インプレを中心に発信している個人ブログです。
125ccクラスからミドルクラスまで、レンタルバイクや実車試乗を通して「カタログでは分からない部分」を自分の言葉でまとめています。

教習所入校前・初心者の方が不安に感じやすいポイントや、実際に乗って気づいた注意点も重視しています。
机上のスペックではなく、実際に走って感じたことを正直に伝えることを大切にしています。

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