年始の福袋でバイクウェアを新調すると、装備は一気にアップデートされます。
一方で、クローゼットを見ると「まだ着られるけど出番が減りそうなウェア」が残るのも毎年の流れです。
自分も福袋をきっかけに、
- 新しいジャケットばかり着る
- 古いウェアは“とりあえず保管”
という状態になりがちでした。
この記事では、福袋でウェアを新調したあとに悩みやすい「古いバイクウェアをどうするか」について、実際に整理してきた視点でまとめます。
福袋でウェアを新調すると起きがちなこと
福袋はお得ですが、装備が増えやすいイベントでもあります。
バイクウェアは「3つ」に分けて考える
最初から「全部売る」と決める必要はありません。状態と用途で分けて考える方が、後悔が少ないです。
売れるバイクウェア・売れにくいウェアの判断基準
売れやすい条件
- プロテクターが揃っている
- 破れ・大きな転倒痕がない
- 使用年数が極端に古くない
- 定番ブランド・現行規格寄り
HYOD、RSタイチ、KUSHITANI などは、中古市場でも需要が安定しています。
売りにくい条件
- プロテクター欠品
- 大きな破損・補修跡
- サイズが特殊すぎる
このあたりは、無理に売ろうとせず「残す」「処分」に回す判断も現実的です。
自分で売る?まとめて手放す?選択肢の違い
- フリマアプリ
高く売れる可能性はあるが、写真撮影・梱包・やり取りが手間 - 知人・譲渡
気楽だが相手を選ぶ - 宅配買取
金額は現実的だが、手間が圧倒的に少ない
福袋後に一気に整理したい場合、「時間をかけずに片付くか」は大きな判断軸になります。
バイクウェア買取が向いているのはこんな人
- 福袋後に一気に装備を整理したい
- フリマのやり取りが面倒
- 金額より手間を減らしたい
こういう人には、宅配バイクウェア買取サービスという選択肢が合います。
バイクウェア宅配買取サービスの代表例
ここで、実際に選ばれやすい2サービスを整理します。
どちらが正解、という話ではありません。
ストスト(STST)
向いている人
- 装備一式をまとめて整理したい
- バイクウェア以外も一緒に出したい
ストスト(STST)の申し込みページはこちらから

グッドエンド
向いている人
- ウェア中心で整理したい
- 手間を最小限にしたい
グッドエンドの申し込みはこちらから

今回、自分がストストを選んだ理由
この条件だと、今回はストストが一番合っていそうと判断しました。
ストストの買取手順(実際の流れ)
① 公式サイトから申し込み
売りたいジャンルを選択 → 買取申し込みフォームに入力
② 梱包して発送
プロテクターは可能な限り同梱し、ジャケット・パンツなどをまとめて箱詰め
③ 査定結果の連絡
- 査定額の連絡が届く
- 金額に納得すれば承諾
※無理に売る必要はなし
④ 入金
- 承諾後、指定口座に入金
福袋後の整理としては、テンポよく進みそうです。

レザーウェアは「売らない」という判断もアリ
レザージャケットは、手入れ次第で長く使えます。
状態が良ければ、サブ用途として残すのも現実的です。
(※レザーのメンテナンス方法は別記事でまとめています)
- レザーメンテナンスはこちらを参照
まとめ|福袋は装備を整理する絶好のタイミング
- 福袋で新調したら装備を見直す
- 売る・残す・延命で整理する
- 今回はストストを使ってみた
選択肢を知った上で選ぶと、納得感のある整理ができます。
- ストストの買取見積もりの申し込みはこちらからできます!



