冬の防寒ネックウォーマーおすすめ4選|ツーリングでも首元ぬくぬく快適に
冬のツーリング。走り出して数十分、「あれ、首元冷たい…?」と感じた瞬間から集中力が切れ、体がどんどん冷えていきます。
首元の冷えは、実はライダーの快適さと安全性を大きく左右するポイント。この記事では、冬ツーリングで本当に使えるネックウォーマーの選び方と、実走で検証したおすすめモデル4選を紹介します。
- ツーリング中に首元を放置すると起きる体の不調とその対策
- 用途別(通勤/ロング/防風重視)に最適なネックウォーマーの選び方
- 2025年版:実走レビューをもとに厳選したおすすめモデル4選
- 購入前に確認すべきチェックポイント(素材・フィット感・手入れ・価格目安)
首元の防寒が重要な理由
冬の走行中は、たとえ短時間でも風圧で首や肩の筋肉が冷えやすく、体温が低下すると反応速度や集中力にも影響します。
首元は太い血管が通るため、冷えると全身の体温低下に直結。肩こり・疲労感・手のかじかみといった症状にもつながります。
ネックウォーマーを活用すれば、冷気の侵入を防ぎ、体幹の保温を維持することで快適で安全なライディングが可能になります。
バイク用ネックウォーマーの選び方
ネックウォーマーはただの「防寒小物」ではありません。走行中の風、温度、湿度に合わせて選ぶことで快適さが大きく変わります。
1. 防風性能:冷気を遮断するウィンドブロック素材
走行中の風圧を防ぐには、防風フィルムやウィンドストッパー素材を採用したモデルが最適。
高速走行でも首元から冷気を通さず、体温低下を防ぎます。
2. 保温性:起毛フリース・裏ボア素材でぬくもりをキープ
肌に触れる内側が起毛やボア構造になっているものは、装着直後から温かく、保温持続力も高いです。
3. 着脱のしやすさ:ヘルメットを被ったままでもOK
冬はグローブやジャケットの上からの操作が多いため、ベルクロやジップ式が便利。通勤ライダーや短距離移動には特におすすめです。
おすすめのネックウォーマー4選
1. <筆者おすすめ>HYOD STV514N WIND BLOCK NECK WARMER
ヒョウドウの定番・防風最強モデル。
HYODが培ったスポーツライディングギアの技術を活かした高機能ネックウォーマー。
外側には防風素材「WIND BLOCK」を採用し、内側は起毛フリースで保温性抜群。フィット性が高く、ヘルメット下でもごわつかない設計です。
- 防風・保温性能のバランスが最高水準
- 裏起毛で肌触りが柔らかく快適
- ロングツーリングでも蒸れにくく快適
おすすめポイント: スポーティなHYODデザインで、ツーリングにも街乗りにもマッチ。私も毎年このシーズンは愛用しています!!
2. デイトナ 防風フリースネックウォーマー
特徴:デイトナの定番モデル。防風フィルムとフリースの二重構造で、冷たい風をしっかりブロックします。肌触りも柔らかく、長時間装着しても快適。
メリット:防風性が高く、首元の冷えを確実に防止。厚手の生地で真冬の通勤・ツーリングに最適です。
おすすめポイント:どんなスタイルのライダーにも合わせやすいシンプルデザイン。価格も手頃で、初めての防寒対策にも◎
3. コミネ フリースネックウォーマー
特徴:コミネらしいコスパ重視の一枚。内側は柔らかいフリースで保温性抜群、外側は通気性が良くムレにくい構造。
メリット:軽量でコンパクトに持ち運べるため、ツーリング先でも使いやすい。蒸れにくいので長時間でも快適です。
おすすめポイント:コスパ重視で快適な装着感を求める人に。寒冷地ツーリングでもしっかり防寒できます。
4. RS TAICHI ネックウォーマー ベルクロ巻きタイプ
特徴:RSタイチ製のベルクロタイプ。フリース素材で保温しつつ、首から肩まで広くカバー。巻きつけ式なのでヘルメットを被ったまま着脱可能です。
メリット:吸湿発熱効果で常にポカポカ。スリム設計でインナーとの干渉も少なく、ライディング姿勢を邪魔しません。
おすすめポイント:コスパ利便性・温かさのバランスが抜群。通勤にもツーリングにも万能なモデルです。
主要スペック比較表
| 製品名 | 素材構成 | 防風性 | 着脱タイプ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| HYOD STV514N | 防風+裏起毛フリース | ★★★★★ | 筒型 | 約4,000円前後 |
| デイトナ 防風フリース | 防風フィルム+フリース | ★★★★★ | 筒型 | 約2,000円前後 |
| コミネ フリース | ダブルフリース構造 | ★★★★☆ | 筒型 | 約600円前後 |
| RS TAICHI ベルクロタイプ | フリース+ベルクロ | ★★★★☆ | 巻きつけ式 | 約3,000円前後 |
まとめ
冬のライディングは、首元の防寒が快適さのカギ。冷えを防ぐことで疲労を軽減し、集中力を維持できます。
今回紹介した4モデルはいずれも防風・保温・装着感のバランスに優れ、ツーリングにも通勤にも対応可能。
特にHYOD STV514Nは、冬の長距離ライダーに自信を持っておすすめできる逸品です。
自分の走行スタイルに合った一枚を選び、冬ツーリングをもっと快適に楽しみましょう。

