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下道136km、食べて走って休む一日|稲敷・阿見・道の駅常総ツーリング記

下道136km 稲敷〜常総ツーリング

今回は特別な目的は作らず、下道をつないで、行きたい店に寄って、気が向いたら休憩する——

そんなツーリングにしました。

ルートは
越谷 → 稲敷 → 阿見 → 道の駅常総 → 越谷
往復で約136km。
距離は長すぎず、短すぎず、ちょうど一日楽しめる行程です。

目次

越谷レイクタウンを出発

下道ツーリング日和の朝。レンタルバイク屋で手続きを済ませ、越谷レイクタウンを出発。
朝の街を抜けていく時間帯は、ツーリングのスイッチがゆっくり入っていく感じが好きです。

今日は高速道路は使わず、下道オンリー。
信号待ちも、流れのいい区間も含めて、「今日はこれくらいでいい」と思えるペースで走ります。

稲敷「あたりや食堂」

最初の目的地は、稲敷のあたりや食堂
お昼ごはんに選んだのは、霞ヶ浦名物のわかさぎ天ぷら定食です。

揚げたてのわかさぎは軽く、サクッとした衣と、ほろっとした身の食感が心地いい一皿。
走ってきたあとの食事として、これ以上ない選択でした。

観光地然としていない、地元に根付いた食堂という雰囲気も良く、ツーリングの途中で立ち寄る店として印象に残ります。

わかさぎ天ぷら定食 (税込1,050円)
わかさぎ天ぷら定食 (税込1,050円)

久月 阿見上郷店

食後は阿見方面へ。
立ち寄ったのは久月 阿見上郷店です。

ここでは名物のレンコンどら焼きを購入。
甘さは控えめで、レンコンの食感がしっかり残っており、家に帰ってからもツーリングの余韻を思い出せるお土産です。

こうして寄り道を重ねていくのが、下道ツーリングのいちばん楽しいところかもしれません。

道の駅 常総

次は道の駅 常総でひと休み。
駐車場も広く、バイクでも立ち寄りやすい場所です。

今回選んだのは、

  • とちおとめ・とちあいかなどが入ったイチゴのB品詰め合わせ
  • お土産用のさつまいもバター

気軽に買えて、ちゃんと美味しい。
こういう買い物ができるのも、道の駅に立ち寄る楽しさです。

ベンチで少し休憩してから、帰路につきました。

レンタルバイク屋へ戻る

道の駅常総からは、来た道をなぞるように戻ります。
午後の時間帯、少しずつ日が傾いていく中を走るのも、一日の終わりを感じられて好きな時間です。

レンタルバイク屋に無事返却し、今回の下道136kmツーリングは終了。

仕上げはロードスターで温泉へ

バイクを返却したあとは愛車のロードスターに乗り換え、いつものお気に入りの温泉へ。

しっかり走って、美味しいものを食べて、最後は温泉で締める。
派手さはありませんが、満足感の高い一日でした。

まとめ

今回のルートは、特別な絶景があるわけでも、有名観光地を巡るわけでもありません。

それでも、
走る → 食べる → 休む → 買う、
この流れが揃うだけで、ツーリングは十分楽しい。

下道136km。
ちょっとした非日常を味わうには、ちょうどいい距離でした。

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この記事を書いた人

バイクの試乗レビューや実走インプレを中心に発信している個人ブログです。
125ccクラスから大型クラスまで、レンタルバイクや実車試乗を通して「カタログでは分からない部分」を自分の言葉でまとめています。

教習所入校前・初心者の方が不安に感じやすいポイントや、実際に乗って気づいた注意点も重視しています。
机上のスペックではなく、実際に走って感じたことを正直に伝えることを大切にしています。

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