MENU

HYOD(ヒョウドウ)2026福袋(HAPPY BAG) 開封レビュー|中身の満足度を正直評価

HYOD HAPPY BAG 2026

2026年のHYOD福袋(HAPPY BAG)を開封したので、実際の中身と使用感をレビューします。
今年は「バイク乗りにとって実際に使える装備が入っているのか?」を軸に見ていきます。

目次

今回買った福袋の詳細

  • 購入日:2026年1月3日
  • 店舗/オンライン:店舗
  • 価格:税込み22,000円
  • 選んだサイズ:Lサイズ
  • 選んだアイテム:HYODユーティリティ プロテクトウォームジャケットセット

▼外箱・袋の雰囲気

HYOD HAPPY BAG 2026
HYOD HAPPY BAG 2026

中身を1点ずつレビュー

STJ842 CREST JAC TITANIUM (税込み18,590円)

ミドルレイヤーとしてかなり使いやすそうです!試着してみた感じめっちゃ暖かい&プロテクターを装備できるので、冬物のライディングジャケットでなくとも、春秋用のジャケットのミドルレイヤーとして着こめば、上着は好きなものを着ることができるなぁという印象です。

相当使いやすい一品です。これは気に入りました。

STJ842 CREST JAC TITANIUM (税込み18,590円)
STJ842 CREST JAC TITANIUM (税込み18,590円)

RBA004 TECHWOOL LONG SLEEVE・CREST (税込み8,690円)

ローマンブラックのロンTです。ウール素材で、生地が薄い感じしたんですが、思いのほか暖かいです。デザインもかっこいいのでこれは早速お気にです。次のツーリングの時にでも着て走ろうかな。

インナーを気にしないと色々透けそうなので、外出る前に試しに色々あてがってみようかな・・・。

しかし、これ一着で8,000円オーバー。福袋で当たらなかったら僕のお財布事情ならば買わない(買えない)一品です笑

RBA004 TECHWOOL LONG SLEEVE・CREST (税込み8,690円)
RBA004 TECHWOOL LONG SLEEVE・CREST (税込み8,690円)

EVU002M EVOKE LONG SLEEVE SHIRTS (税込み9,900円)

HYODの便利グッズTシャツ着ましたね。笑

ご存じない方向けに説明すると、これはパッカブル機能が付いているTシャツになります。パッカブルというのはあのエコバッグみたいにちっちゃくまとめてカバンにしまっておけるような機能です。

このシャツもシャツ自身についているポケットにしまい込むことによって、手のひらサイズくらいまで小さくできちゃいます。かさばりがちなロングツーリングでも、邪魔にならないようになっています。

今度のツーリングで是非試してみたいところ。

EVU002M EVOKE LONG SLEEVE SHIRTS (税込み9,900円)
EVU002M EVOKE LONG SLEEVE SHIRTS (税込み9,900円)

ELBOW&SHOULDERプロテクター (総額税込み7,150円)

これはまぁ、プロテクターですね。新品なので、一旦保管しておこうかな。まだ手持ちのプロテクターが耐久的には問題なさそうなので、割れたり破損した際に入れ替えかなぁ。

ELBOW&SHOULDERプロテクター (総額税込み7,150円)
ELBOW&SHOULDERプロテクター (総額税込み7,150円)

マグカップ (税込み2,090円)

めっちゃデザインいいなこれ。冬のお仕事とブログ編集のお供にしようかな笑

マグカップ (税込み2,090円)
マグカップ (税込み2,090円)

今回の内容を「価格で」採点

  • 総額:46,420円
  • コスパ評価:☆5

今年の採点:★★★(5/5)
→ 理由:
使える or 使いたい商品しか入ってなかったです。笑
福袋自体が税込み22,000円なので、軽く倍以上。しかも使いやすいセットになっていて、コスパは高いと思います。来年もまた来たいですね♪

まとめ

2026年のHYOD福袋は、昨年に比べるとラインナップが控えめかなぁという感じでしたが、大満足の結果でした。

当日販売の福袋は今回で2回目ですが、年々で違った良さがあり、また来年も並んで購入に向かおうかなと思いました。

いや~。HYODの福袋は外れがないな・・・笑

昨年までのアーカイブはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

バイクの試乗レビューや実走インプレを中心に発信している個人ブログです。
125ccクラスから大型クラスまで、レンタルバイクや実車試乗を通して「カタログでは分からない部分」を自分の言葉でまとめています。

教習所入校前・初心者の方が不安に感じやすいポイントや、実際に乗って気づいた注意点も重視しています。
机上のスペックではなく、実際に走って感じたことを正直に伝えることを大切にしています。

目次