冬のバイクは「首の防寒」で体感温度が一気に変わります。
とくに高速道路では、防風性能と呼吸のしやすさの両立が必須。
汎用品のネックウォーマーもいいですが、バイク専用のネックウォーマーは防風素材+ヘルメットに干渉しない。など、バイクに乗る人のために設計されています。
なので、この記事ではあくまで バイク専用品だけを厳選し、実際に使って良かったネックウォーマーを5つ紹介します。
結論:バイク用品で選ぶならこの5つ
- ① コミネ:ネオプレーン・ウインドブロックフェイスマスク
→ 防風最強。高速・極寒向け。 - ② RS TAICHI:フリースネックウォーマー RSX159
→ 蒸れにくくてツーリング適性が高い。 - ③ デイトナ:ヘンリービギンズ 防風ネックウォーマー
→ コスパ良く“防風+薄さ”のバランスが優秀。 - ④ HYOD:WIND BLOCK NECK WARMER
→ 薄くて軽いのに暖かく、防風性能が高い、街乗り〜ツーリング万能。 - ⑤ アルパインスターズ:NECK WARMER BASELAYER
→ 顔下半分まで守るタイプ。ヘルメットとの相性◎。
コミネ
ネオプレーン・ウインドブロックフェイスマスク
防風性能はバイク用品界トップクラス。
頬・あご下まで覆えるため、気温5℃以下の早朝や高速が最も得意。
良いところ
- 冷気カット力が圧倒的
- ヘルメットとの干渉がほぼない
- 形崩れしにくく長持ち
こんな人に:高速通勤・真冬ツーリング・極寒地ライダー
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RS TAICHI
フリースネックウォーマー RSX162
“蒸れない・軽い・チクチクしない”の三拍子。
フリースだけど、息がしやすく長時間でもストレスなし。
良いところ
- フィット感が自然で首が疲れない
- 蒸れにくくツーリング向け
- 防風ジャケットとの併用で十分暖かい
こんな人に:日帰り〜長距離ツーリング派
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デイトナ(ヘンリービギンズ)
防風ネックウォーマー(ボア付き or ボア無し)
2,000円台で買えるバイク専用品の名作。
**“薄いのに風をしっかり止める”**のが魅力。
良いところ
- コスパ最高
- 3wayでつけ方が選べるので
- 防風フィルム入りで高速でも安心
- ボア付きのモデルもあるので、更に防寒性脳Up
こんな人に:通勤勢・コスパ重視
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HYOD(ヒョウドウ)
STV514N WIND BLOCK NECK WARMER
薄さと暖かさのバランスが秀逸。
“軽いのに暖かい”が欲しい人向け。
良いところ
- 蒸れにくく街乗り〜ツーリングまで万能
- 洗ってもヘタりにくい
- 裏起毛で暖かい上に防風性能高い
- 今、筆者は圧倒的にこれ
こんな人に:厚いのが苦手な人、街乗りが多い人
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アルパインスターズ
NECK WARMER BASELAYER
ヘルメット内部と干渉しないよう作られているのが特徴。
良いところ
- すっきりした見た目
- 高速向きの防風性
- フィット感が高く、防風・保温性能も◎
こんな人に:高速道路中心、深夜早朝に走る人
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用途別チャート
| 状況・用途 | ベスト |
|---|---|
| 高速道路・0〜5℃ | HYOD or アルパインスターズ |
| 長距離ツーリング | RS TAICHI |
| 街乗り〜郊外 | HYOD |
| 安くて薄いのが欲しい | コミネ |
| とにかく風を遮断したい | HYOD or アルパインスターズ |
まとめ
バイク専用のネックウォーマーは、
・防風フィルム
・ヘルメット干渉対策
・呼吸しやすい構造
など“ライダー向けの工夫”が段違い。
迷ったら、
高速ならHYOD or アルパインスターズ / ツーリングならTAICHI / 薄さ優先ならデイトナ / 値段最優先ならコミネ
を基準にすると自身のニーズを外さないかと思います。

