冬の寒さと雪、路面の塩カルで、チェーンやボルトがサビやすくなる季節。
バイク用高価な防錆剤は不要。家にある汎用スプレーやオイルでも、簡単に冬のサビを防げます。
冬にサビやすい箇所
- チェーン・スプロケット
- ボルト・ナット類
- ブレーキ・クラッチの支点
- マフラーの接合部・ステー
これらの箇所を重点的にケアするだけで、サビの進行をかなり抑えられます。
汎用品でできるサビ防止3ステップ
掃除
汚れや塩分を落とすだけで、防錆剤の効果が格段にアップ。
水洗い+中性洗剤、もしくはウェットシートでもOK。
乾燥
隙間やボルトの水分を古布でしっかり拭き取る。
冬は自然乾燥だけだと凍ることもあるので注意。
ホームセンターなどで購入できるウエスがあると◎
- Scott スコット ショップタオル
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(錆取り) ※必要な場合のみ
既に錆が出ている場合は、錆取り剤を使用してウエスを使って錆取りをしてみてください。頑固な錆取りは耐水サンドペーパーの1000番以上のなるべく目の細かいもので削る必要アリです。
- KURE 即効性強力サビ取り剤
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- Soft99 耐水サンドペーパー
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防錆・潤滑
チェーンやレバーの支点には軽くオイルを塗布、ボルト類にはスプレーで保護するのがコツです。
基本的には5-56で十分ですが、より防錆び効果が欲しい場合は、5-56ではなくラストガードが最もおすすめの商品になります。
- KURE 5-56(防錆・潤滑両用)
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- KURE ラストガード(強力長期防錆)
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冬のサビ防止のポイント
- 水気→乾燥→(錆取り)→防錆 の流れを守る
- 週1回のメンテナンスで十分
- 屋外保管なら簡易カバーで雪や水滴を防ぐ
ポイントまとめ
- 汎用品で十分、防錆は簡単3ステップ
- 屋外保管でも週1回のケアで安心
- コストも低く、手軽に冬のサビを予防

